慰謝料と慰謝料請求

花瓶01

 

結婚生活がうまくいっていれば、特に問題もないのですが、それがうまくいかなくなると、いろいろなところで支障が出てきます。
中でも、子どもがいるときには、親の別れるような離婚問題が発生すると、かなり大変になることでしょう。
また別居中など離婚が成立するまでの間の生活費などがなくて困った経験があるかたもいると思います。そういう方にはココを是非見ていただきたいです。
離婚するときには、理由は様々です。中でも、相手の不貞行為による場合にはかなりの精神的苦痛を伴うので、慰謝料を請求することができます。そのためには、物的な証拠が必要になります。相手がほかの人と密会をしていたり、ホテルやマンションに入ったり、一緒にいたりする場面を撮ることで、ひとつの証拠になります。ですから、メールや電話のやりとりや行動記録など、継続的に浮気をしているという証拠品は非常に重要になるのです。
このように、証拠が揃えば、離婚の際に相手側に謝罪の気持ちを兼ねてお金などで支払ったりすることになるのです。通常、相場としては、200~300万円くらいといわれますが、その人の収入などにもよります。
また、不貞行為だけでなく、暴力などもそういった支払い義務が発生します。これは、不貞ほどの金額にはならないのですが、やはり精神的・肉体的な苦痛を強いた結果なのです。請求することで、支払い義務が発生するのです。